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大阪のカウンセリング・スキルトレーニングルーム 登録商標山手心理相談室のブログです。心理療法などの情報を中心に、メンタルヘルスにお悩みの方に明るい話題を提供させていただきたいと思っています。
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2019/01/10 (Thu)
ほんの少し前、「ひょっとして日本を変えるのじゃないか」「変えてくれそうだ」
とかなりの方が思っていた某立憲民主党ですが、やはり山尾志桜里を入党させた
あたりから、どうにも失速気味ですね。党首が、山尾氏を入れることでどのような
評判になるのか読めなかったということでしょうか。

もっとも、「読めない」からたった一人で党を立ち上げることもできたのですが。




これらの問題は、スケールの差こそありますが、発達障害の方が苦しんでいる問題
と同じ要素を持っています。いわゆる「世界観の違い」と言えるのではないでしょ
うか。

一般的に人は、自分の周囲からインターネット上の知人まで、さまざまな人物や状
況と相対します。その「問題の海」を乗り切る方法選択の基本となるのが「世界観」
です。大局観と言い換えても良いでしょう。


発達障害の方は、優れた部分がある反面、意味不明なポイントがあったりして、幼
いころには「天然」「天使」と言われていたとしても、成人すると「理屈屋」「協
調性欠如」などさんざんに批判されます。

周囲に「なぜいけないのか」を諭してくれる方がいれば良いのですが、両親や兄弟
も同じ傾向があるケースなどでは、よりまっすぐな道になってしまうことも。

「世界観」を磨くには、ある条件が必須です。カウンセラーの多くは、その概念に
弱点を持っています。





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