○スティーブ・ジョブズ
○ビル・ゲイツ
この3人の名前をまったくご存じない方は少ないのではないでしょうか。
この方々はとてもユニークで、特に気の合わない方とはまったく
話ができなかった(できない)そうです。
岡田尊司先生の本に「3人ともアスペルガー症候群」という記述
がありましたが、同じように3人ともADHDのようにも思えます。
ADHDの特徴の一つが
「いろんな考えが浮かんでくる
」
たとえば、「愛」という文字から一つの物語ができたりするそうです。
ところが、サラリーマンの方にとっては、決まった時間に決まった作業を
することが一番大切なルール。無数に発生するアイデアをほとんどムダに
しているのが現実でしょうか。
ADHDの方にとって、「会社」や「職場」という場所は、まるで
ルールブックの塊
のように感じられるのかもしれません。
多彩なアイデアを受け入れてくれる職場(トップ)を探すことで、長所が
生かされると思います。
そういう点では、アメリカのシステムの方が日本より合うでしょう。
生きづらい日本にいるより、アメリカを目指すのも一つの脱出法だと思います。
(英語の勉強が必要です)
種類は様々なのですが、重い病気になればなるほど「名医」にすがりたく
なってきます。
ないという場合が多くなっています。
あれば心強いのでしょうが、実際には難しいです。
どんな症状か分からないわけですから。
いれば、総合的な判断が可能だからですし、また、緊急の場合にも安心して
お世話になることができるでしょう。
を指すのだろうと思います。
くるのですから、ますます難しい。
していますので、万一担当医と合わない場合などでも、そのことをカウンセラーに
申し出ても意味がありません。
メンタルヘルスの世界では行われていないということですね。
得意としている施設を探さなければなりません。費用・時間・手段など多くの面で
改善する必要があると思います。
当相談室では、セカンドオピニオンも積極的に対応しています。他のカウンセリング
ルームで断られた場合でも、はっきりした病気以外ならぜひ一度お訪ねください。
あけましておめでとうございます。![]()
旧年中は本当にお世話になり、ありがとうございました。
今年も当ブログならびに山手心理相談室をご愛顧いただきますよう
お願いいたします。
ところで、当ブログをご覧いただいている方ならお分かりかと思いますが、
アスペルガー・発達障害(ADHD・LDなど)については、
診断する<改善する
ことが大切です。今の日本の制度では診断に重点が置かれすぎて、
また、「病気を治す」という意識が強すぎて、日常生活で改善できる
ちょっとしたコツが軽視されているように思います。
今年も皆様と一緒に頑張りたいと思います。
でしょうか。
本町相談ルーム(山手心理相談室)は、例年通りお正月も営業
させていただきます。
(12月30~1月3日はご予約者様のみの営業となります)
ひとりでるのがしんどい・家族といるのがしんどいとお感じの方はぜひ
電話してみてください。精一杯時間を作って対応させていただきたい
と思っています。
他のカウンセリングルーム・各種療法に通っておられる方でも、
年末年始はお休みのことが多いので、どうぞお気軽にお越しください。
当ルームの「現実的カウンセリング」を体験いただくチャンスです。
ところで、「なぜ年末に営業するのですか?」というお問い合わせも
あるのですが、当ルームでは「ひとりでも多くの方とお話しさせていただく」
というコンセプトで開設以来ずっと年末年始は営業しています。
年末だからといって焦る必要はありません。
ゆったりとした気持ちでお訪ねくださいね。
アスペルガー症候群
学習障害(LD)
これらは、脳機能の片寄りからくる症状ですが、これらと
(交通)事故に何の関係があるのかと思われるかもしれません。
実際に相談においでの方の中には、たとえば
『2年前に交通事故にあってからアタマがボーッとします』
というかたも何人もおられました。たしかに、症状としては
上記2つに近い、あるいはその複合したもののように見えますが、
後天的な症状の場合は、専門外のところでは見逃されるケース
も多いので、注意が必要です。脳障害でない場合にはじめて
カウンセラーが対応できるかの判断を行います。
このような症状は、交通事故に限らず
・壁に後頭部をぶつけた
・歩いていてころんだ
というだけでも発生してしまう場合がありますので、日常生活にも
十分な注意が必要だと思われます。
