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大阪のカウンセリング・スキルトレーニングルーム 登録商標山手心理相談室のブログです。心理療法などの情報を中心に、メンタルヘルスにお悩みの方に明るい話題を提供させていただきたいと思っています。
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2017/06/18 (Sun)

同じ人間である以上、警察官が絶対「人を守る」存在でないことは理解
していますが、それでも・・・・。


 

テレビなどで見ることができる「不安症」や「恐怖症」、例えば

☆上司に叱責される

☆家庭内が不和になっている

☆不倫の相手方から結婚を迫られている


などについては、困難なケースはあっても、具体的な状態が見えていま
す から、弁護士・労働基準監督署等それぞれの専門家に依頼し、ある
程度は解決 します。


ところが、です。

みなさんも感じたことがおありでしょうが、

○時折、ふと感じる不安感

○特に何もない時期なのに感じる焦燥感


のように漠然とした心の悩みというのは確かに存在し、それに悩まさ
れている方も少なくないと思います。  

漠然とした悩みや不安が、自分の人生に何の影響も与えなければ問題あ
りませんが、その悩みが仕事や人間関係の何らかの妨げになっていく可
能性もありますから、余計にその「漠然とした不安」は無視できません。  

カウンセラーにそのような相談を持ちかけた場合

『それをじっくり考えましょう』

などといわれるならまだマシですが、山手心理相談室にお越しの方の
中には、カウンセリングを受けに行ったはずなのに

「悪霊がついています」

「占ってみましょう」

「あなたは織田信長の生まれ変わりです」


などと言われた方もいらっしゃいます。この時点ではじめて、自分が
スピリチュアル・前世療法・霊感方面に迷い込んだことに気づきます。


山手心理相談室は「悪霊退治」(笑)はできませんが、「漠然」を
積極的・ 科学的に解明していきます。

原因がひとりひとり違いますので、引き 出しの少ないカウンセラーで
は対応できにくいと思います。 逆に、見えなかったものが見えること
は怖いことでもあるのですが、 それでも見てみたい方はぜひ一度ご相
談ください。



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2017/06/08 (Thu)

夫婦問題の解決を図るカウンセリングを「夫婦カウンセリング」と一般的に
は呼んでいるのですが、実は「夫婦」を定義づけるのは難しいと思います。



不倫・浮気・金銭問題・DV・依存症・発達障害・親の介護・子供の非行な
どどこまでを「夫婦」の問題とするのかもはっきりしません。

そのため、夫婦問題専門カウンセラーに相談すると、「夫と妻」問題に矮小
化されるケースもあるわけです。



その中で「夫婦間の適応障害」と呼べるのがカサンドラ症候群や、マザコン
などの依存症です。

適応障害とは、一般的にはサラリーマンなどに多い症状ですが、最近では家
庭の主婦などにも増加が見られます。

ある特定の状況や出来事(たとえば、昇進・転勤・結婚・同居・海外勤務等)
が、当事者にとって非常につらく、職場や家庭などに適応できないため、そ
の状況に耐えられないと感じられる状態を適応障害といいます。

適応障害は、アダルトチルドレンなどと同様に「周囲の環境による成育歴」
を意味しますが、不適応状態の原因が環境にあるのか・自分にあるのかによ
っても対応は大きく違ってきます。


たとえば以下のような症状が出ますが、その原因によって対応は全く別にな
ることもあります。

*涙が自然と出てくる
*過剰な心配・不安・抑うつ状態
*突然怒りが出る・無謀運転や器物破壊行為
*焦燥感・食欲不振
*頭痛・腹痛・倦怠感・慢性的な疲労感
*不眠や過眠
*昼夜逆転現象

そのうち、うつや不安・寂寥感などが現れる場合は環境的要因が主として考
えられますので、ストレッサー(ストレスの元凶)から離れると症状は次第
に改善します。

そういった場合は、カウンセリングを通してストレスフルな状況に適応する
力をつけることも有効な治療法ですが、実際にはカウンセリングどころでは
ない巨大ストレスを受けることも多く、その際には医療機関での対応を考慮
していただくことになります。

どんな場合でも同じなのが、症状を自覚したら、早めにカウンセリングを受
けることです。

カウンセリングだけで対応できなくなると、服薬も併用するわけですが、改
善も2段階にわたりますので時間を要します。


登録商標山手心理相談室では、原因が環境にある場合・ご自身にある場合と
も対応可能です。お気軽にご連絡ください。

(境界性パーソナリティ障害には対応できません)



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2017/06/01 (Thu)

最近の記事で「出雲大社」の読み方が「いづもおおやしろ」が正しいと
記載されていました。地方にある分社は「***いづもたいしゃ」なの
だそうです。

気が早すぎますが、10月のことを古典的用語では「神無月」つまり
「神様がいない月」という呼び方をします。では、神様はどこに旅立た
れたのでしょうか。日本では出雲地方だけが「神在月」と呼ばれていま
す。(俗説です)

  


これだけ科学が進歩した世の中にあって、なぜ「占い」や「霊感」あ
るいは「スピリチュアル」が存在し続けるのかというと、心理カウン
セリングとスピリチュアルには大きな違いがあるからです。

1.心理カウンセリングは「人が対応する」手法です。

2.スピリチュアルや占いは「神様に導いていただく」方法です。


残念ながら、宇宙や4次元の世界だけでなく、人の心にもまだ解明さ
れていない部分が数多く残されています。それらの理解不能な部分を
何で埋めるのかが大きく違うことになります。

「心理カウンセリング」を名乗りながら、「占い」や「霊感」を最終
場面で持ち出すのは、その方がカウンセラーとしての能力不足を感じ
ていることがとても多いです。



山手心理相談室では、そのように不確かな手法は一切用いていません。
「人ができる範囲で改善を図る」ことで、少しでも楽に生きたいと
願う方はぜひ一緒にやっていきましょう。


 




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2017/05/25 (Thu)

ずいぶん昔のことになりますが、テレビドラマ等では


・ガードマンが犯人を逮捕する。

・ジオン公国より地球連邦の方が正義だ。

・武田信玄を旗印にお家を再興する。





といったテーマの番組が全盛でした。(今でもありますが)つまり、「自分
なりの正義」というものに世間が沸いていたのです。

当時は「情報処理のスピード」が企業などが求める「できる人間」でした。
どんな現象にでも「正解」があるという時代だったのです。その正解をいか
に早く発見するのかという能力が求められていたということになるでしょう。

テレビ番組でも「正解(正義の味方)」=「日本政府」や「地球連邦政府」
などという絶対的なものがあったようです。

ところが、最近では「正解」のあるものは少なくなって、いまや政府関係
でも「ゲス不倫」や「忖度してウソをるく」くらいですから、「正解」など
というものも当然なくなっていくことになります。


   



一方、こちらは昨年のことですが、芸能関係の方のブログに


『相手の気持ちになるということは、自分がされたらどんな気持ち

なのか置き換えて考えてみる』


ということが掲載されていました。至極ごもっともな論点だと思いますよね。

ところが、これが実はかなりズレのある考え方で、実際には相手の気持ちを
「感じ取る」ことが必要になります。

こころの問題を取り扱うカウンセラーが同じことを言う場合もあると思うの
ですが、それはカウンセラー自身が発達障害の要素を持っていて、相手に
共感することができないからというケースも多いです。


山手心理相談室では、「共感」を大切にしていきたいと思っています。
楽になるために苦労したい方は、ぜひ一度お越しください。



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2017/05/18 (Thu)
秋篠宮眞子さまのご婚約が近いということで話題になっていますが、
お相手は「海の王子」様とはいっても一般の方ですから、これで正真
正銘の王子様になられるということなのでしょうか。

おふたりの顔相を拝見する限り(チラ見しただけですが)。眞子様の
ほうが「しっかり」で王子さまは「ほんわか」のようです。皆様はど
のように思われたでしょうか。

それにしても、イギリスのように開けた王室なら、たとえ気が合わな
くても離婚すれば良いのでしょうが、日本国で王女様を娶る(めとる・
と読みます)ことは相当の勇気が必要だと思います。


 


・・・・・・・・・・・・・・・・。

仕事の面で、「やる気を出せ!」といって怒られる方は多いと思いま
すが、実は「やる気」はどこからくるかというと、背筋なのか、心臓
なのか、はたまた宇宙の果てからなのかがよく分からないと思います。


発達障害の方(アスペルガーやADHD・学習障害を問わず)には一
般論として「やる気」が 健常者に比べて少ないと考えられます。

その原因としては

1.「やる気」の意味が理解できない。または頑張ってる自分と 「や
る気」という言葉が連結しない。


2.「やる気」がどんなものなのか感じ取れない。今まで出したこと
が(たぶん)ない。


に大別できると思います。 この傾向が強い場合には、「自我」や「自
意識」がほとんどないというケースもあり、そうな ると、以前にあっ
た「イエスの方舟事件」や「オウム真理教事件」のように、自分の考
えの 代わりに他者(神様や崇拝対象の人間)の指示に、何の疑いもな
く従ってしま います。

スピリチュアルや催眠療法でも、悪徳術者(笑)に支配されたという
ケースはとても多く、だいいち、「カウンセリング(等)に10年も
通っている」はあり得ない話です。


このケースでは、「それでは私はどうすれば良いのですか」という質
問が頻発し、アダルトチルドレンなどの症状と比較しても、改善への
道程は遠いですが、山手心理相談室にお越しの方の中には、少しずつ
でも「気持ち」が出せる ようになった方もいらっしゃいます。


自分の人生です。この世に生を受けたから には、「自分自身の意思」
で楽しく生きていきたいですね。


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