テレビなどで見ることができる「不安症」や「恐怖症」、例えば
○上司に叱責される
○家庭内が不和になっている
○不倫の相手方から結婚を迫られている
などについては、難しいことではあっても、具体的な状態が見えています
から、それぞれの専門家に依頼し、金銭を支払うことである程度は解決
します。(弁護士・金融機関など)
ところが、みなさんも感じたことがおありでしょうが、
○時折、ふと感じる不安感、
○特に何もない時期なのに感じる焦燥感
のように漠然とした心の悩みというのは確かに存在し、それに悩まされて
いる人も少なくないと思います。
漠然とした悩みが、自分の人生に何の影響も与えなければ問題あり
ませんが、その悩みが仕事や人間関係の何らかの妨げになっていく
可能性もありますから、余計にその「漠然とした不安」は無視できま
せん。
カウンセラーにそのような相談を持ちかけた場合
『それをじっくり考えましょう』
などといわれるケースも多いのですが、当ルームではその「漠然」を
積極的に解明していきます。原因がひとりひとり違いますので、引き
出しの少ないカウンセラーでは対応できにくいと思います。
逆に、見えなかったものが見えることは怖いことでもあるのですが、
それでも見てみたい方は一度ご相談ください。
根強い人気があります。その技法の一つに「前世療法」
があります。
両者を混同しているケースはけっこう多く見受けられます。
催眠療法は暗示を行うものではなく、前世の記憶を思い
出させるものという認識は完全な誤りだということになります。
まず、催眠療法における一般的な技法はプラス暗示です。
そして、残りの1割が「退行催眠」から進行していく「
前世療法」と呼んでいます。
催眠療法は心理療法に1種ですが、前世療法はスピリチュアル
などと同様「見えない世界」に入りますので、「占い」などと
同じジャンルだといえるでしょう。
占い好きな方に限定すれば、試してみる価値はあると思います。

『カウンセリングはどの程度受ければ改善できますか?』
というお問い合わせは非常に多いです。
★一般的なカウンセリングルームでは
「分かりません」
というのが正直なところでしょうか。
というのは、カウンセリングというのはある目的を決めて、そ
の目標に向かってできるだけ早く達成するという性質のもので
はないからです。
たとえばある人が、
「夜、眠れない日が続きます」
という主訴だとしましょうか。単純にクスリを使うなら、物理的
には眠れるのでしょうが、では、その方の眠れなくなった原因は
改善できるのかといえば「NO」です。
そういった症状が出てくるまでの成育歴や職場環境・対人関係、
またその人独自のものごとのとらえ方があるはず。
カウンセリングではその部分をとても大切にしています。★
当ルームでは、できる限りお客様の状態を把握し、具体的な手法と
必要日数(概略)をお伝えするよう努めています。
◎いつまでかかるか分からない
◎そうなると、金銭的にもどうかなぁ
◎やっぱりやめようかな
せっかくカウンセリングを受けようと決心しても、どうしても不安に
なりますね・・・。
ただし、非常に長い期間を要すると見込まれる方にもその
見通しをお伝えしますので、気の弱い方には向かないことも
あります。(笑)
自分のことを安心して託せるカウンセラーを選びましょう!
「アダルトチルドレンのあ・だ・ち」です。
アダルト⇒「あだ」 チルドレン⇒「ち」でちゃんと略称になってます。
Nさんいわく、
★自分の状況が分かってもらいやすい
★といって、自分の本名とは関係ないから気楽
なのだそうです。アダルトチルドレンに関する諸症状に
お悩みの方は、こんな「遊び」も取り入れてはいかがでしょうか。
それとは別に、新入社員に多いのがこのあ・だ・ち族。
本人様・会社の担当者様双方のご相談をお受けしたいますので、
気軽にお申し出ください。
京都で発生した事件(事故)のことはネットや新聞などでご存知の方
も多いと思います。
なぜ、あんな事故が起きたのかーーー。
産経ニュースより転載
『7人の歩行者を巻き込み、自らも死亡した暴走の原因は持病の発作だったのか-。軽ワゴン車で配達途中だった藤崎晋吾容疑者(30)について、家族は「てんかんと診断され、運転を禁止していた。家族の管理不足です」と声を震わせ、謝罪した。一方、勤務先は「車が必須の仕事で、てんかんと知っていたら採用していない」と釈明、会社に持病について伝えたとする家族側の言い分と食い違った』
この問題については、実際にどうだったのかは関係者により見解が
分かれていますが、問題点は次の2つだと思います。
1.障碍者に対する差別問題
2.医療専門性の問題
1.についてはお分かりの方も多いと思いますが、病歴を持っている方
のうち「うつ」などでも就職の際には隠しておられる場合が多いです。
就職戦線が厳しい中、疾病を抱えている方のそれはさらに厳しく、「0」と
いってもいいくらいですから。
2.はたとえば、医師の専門性の問題です。「うつ」と「てんかん」「統合失調症」
は以前は同じジャンルで扱われていたのですが、現在では精神科・心療内科と
脳神経内科に分かれてしまっています。
(最近では発達障害やアスペルガーなどもそうだと思います)
ですから、てんかんのことは精神科医はわかり辛く、うつは脳神経内科では
扱わない場合がほとんどです。
同じような部分にある故障が引き起こす症状と言われていても、実際には
全体的に見てくださる施設がないとぴうのが現実。
同じようなことはPMSでも発生しています。これは婦人科と精神科でしょうか。
同じ脳という部位を切り分けることなどできません。患者本位の制度を構築して
ほしいものです。
