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大阪のカウンセリング・スキルトレーニングルーム 登録商標山手心理相談室のブログです。心理療法などの情報を中心に、メンタルヘルスにお悩みの方に明るい話題を提供させていただきたいと思っています。
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2019/10/31 (Thu)
法務大臣が辞任ですか・・・。今やお隣の国と同じく「法相」とは、
「法をすり抜けたいで相」と化したのかも。



スポーツマン、またはスポーツ界から引退した方に多いのが、「コミュ障」
です。もともと子供のころから苦手だった場合もありますが、理由としては、
「上意下達の徹底による”考える力”の欠落」が第一でしょうか。

★先輩や監督・コーチのいうことは絶対正しい。

★練習では鉄拳制裁が当たり前。(今でもあるそうです)

★毎日決まった時間に必ず練習する。

★酒を飲んでも年功序列。

体育会出身を標榜するカウンセラーさんもたくさんいらっしゃいますが、以下
のようなことからどうしてもカウンセリングを「決定論」だというような口調に
なる場合が多いようです。

なぜそうなるのか、というと、「疑似アダルトチルドレン」とでもいえるで
しょうか。アダルトチルドレンとは縁遠い環境にいた方でも、厳しいクラブ活動
に慣れてくると自分で自分の考えを話したり、新しいことを考えたりすることが
うまくできなくなります。

それがラグビーやサッカーであっても、柔道や剣道などの武道であっても、スポ
ーツはある意味「ケンカ」的なこともありますから、いろいろなことを考えて
不安になっては上を目指せません。まっすぐ練習に打ち込まないと環境に取り残
されてしまいます。

そのような生活を送ってきた方が、急に「自分で考えろ」と言われても、無理で
すよね。それらの点を考慮すると、幼いころから厳しすぎるしつけを受けてきた
方と似ている部分があることがご理解いただけると思います。

擬似的な発達障害・アダルトチルドレンということでしょう。




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