| 04 | 2026/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 15 | 16 | |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
2019/06/13 (Thu)
があちこちに立っている状況です。
それにしても、安倍晋三首相は、自民党府政でもないのによく
大阪を応援してくれるのですね。
ご来室いただく方のうち、ご本人は「発達障害」という主張を
されているのですが、実際には統合失調症あるいは統合失調型
パーソナリティ障害という場合もよくあります。
以前、「山手心理相談室では”パーソナリティ障害を改善”して
くれるらしい」といううわさがあって(実際にはできません)、
一時期はある医療機関から10人以上「患者」さんが送り込ま
れていました。
(大部分が「うつ」というお申し出でした)
発達障害のうちでも、認知機能に問題がある方の場合は、統合
失調症の中核的要素のひとつに該当することもあって、カウン
セリングだけで改善することはできません。
統合失調的な要素のある方には、「病識」がないという一面も
ありますから、ご家族の方とよく話し合って、「治療」か「カ
ウンセリング+トレーニング」かを判断してください。
当相談室は医療機関ではありませんので、「病名」をお伝えす
ることはありません。(できません)
これらの点を踏まえて、一緒に改善を目指しましょう!
2019/06/06 (Thu)
先日逝去した、21世紀が生んだ天才物理学者スティーブン・ホーキング。
ご存知ない方もたくさんおられると思いますが、あのアインシュタインと
並び称されるされることもある方です。
彼には筋萎縮性側索硬化症という全身の筋肉が衰えてゆく難病があり、その
ために自身では身体が動かせない状態になっていました。
ところが、その知的な才能を開花させたのは、病気のために肉体的に衰
えていくホーキングを支えた元妻ジェーン、あるいは病気そのものの功績
もあったそうです。
ところで、人間は体内に起きた”病変”を察知する力があります。
「くしゃみが止まらないから花粉症かな」
「アタマがぼーっとしてるから熱があるのかな」
という具合に。
ところが、最近言われている緑内障のように、そのサーチをかいくぐって
進行し、気付いた時には視野の半分が欠けているという症状もあります。
それとは別に、発達障害の方に多いのが、脳内伝達の不足による病状悪
化です。
「くしゃみが止まらないなあ」
「アタマがぼーっとするなあ」
・・・・だから?いや、それだけです。ある状態が、その後にどのような作用
を及ぼすのかが考えられないのですね。
なので、病院に行っても手遅れになるケースが多くなりがち。発達障害の方
が糖尿病にり患した場合などは顕著です。そうでなくても、うつを放置して、
ある日突然全身が鉛のように動かない。この症状を「鉛様麻痺」と呼ぶ方も
おられますが、実際にはその方が発達障害である場合が多いのでは。
また、身体の不調(身長が一人だけ低い・あるいは高いあるいはバセドウ病・橋
本病・メニエール・てんかん等)などの場合も、ご家族は「発達障害ではない」
と思っておられるかもですが、実際には発達障害が内在することもよくあります。
山手心理相談室では、そのようなのバランスを考え、改善を図ります。
(医療機関ではありませんので、身体の障害を改善できるわけではありません)
2019/05/30 (Thu)
ということで、2014年に発生(発覚)した群馬大学医学部の事件
を出すまでもなく、「大学病院だから安心」という”神話”など存在し
ないのは明らかなのですし、特に大学病院は「研修機関」としての
役割も大きいですから、若手医師に経験を積ませるのも仕方がない
というように、達観して通うべきなのでしょうね。
大学教授だから「手術もうまい」ことがありえないのと同様、カウン
セラーだから聴き上手というのも「神話」にすぎません。
本来、話し上手でなければ、いかきうまく聞き取ったとしても、相手に
分かるように返すことができません。
山手心理相談室では、「少しでも多くの方と話したい」といつも申し
上げています。1万円で一人の方とお話しするより、5千円で2人と
お話しする方が、よほどクライエントさんのためになるからです。
(もちろん自分の技量向上にもなります)
「自分のためにお聴きする」ではなく、「クライエントさんのために
お聴きする」姿勢を、これからも貫きたいと思います。
2019/05/23 (Thu)
されていましたが、超人気番組だった「8時だョ!全員集合」でさえ、
800回にもなるとアキられてきたとのことでした。
そうなると、あの人気番組「世界の果てまでイッテQ!」が「ポツン
と一軒家」に逆転されたのも、むべ山風を嵐というらむなのでしょう。
たとえば、週刊誌などで報道されている「T」などが原因だと言われ
ているようですが、そのようなこと以前に、「飽きられた」というこ
とだと思います。
ところで、小学校のころ仲良しだったはずの人が、成人してから会う
と、ゼンゼン話が合わなかったりしますよね。
その理由は、小学生のころにはほとんどなかった「コミュニケーショ
ン能力」の差が、成人すると大きく違ってくることです。
その他にも、経済的な差・学力の差・配偶者や恋人のハンサム(美人)
度等により、小学校の間には気にならなかった「格差」を認識する能
力が出てくるということですね。
近年の傾向としては、幼稚園から「分離」が始まっていますから、社会
に出てからの格差はどんどん広がっています。
社会に出てから、どうも人とうまくやれない。
「ひょっとして私(オレ)って発達障害?」
一部の方を除けば、少しだけコミュニケーションの練習をサボっただ
けです。
今までしてこなかった努力を、今からしてみませんか。
2019/05/16 (Thu)
ありました。
一面に、「催眠商法の」というタイトルで、元販売員の著書が記事に
なっていました。催眠商法に警鐘を鳴らすのは良しとしても、なぜそ
のような悪事に手を染めた方の著書を紹介するのか、理解できません。
新聞販売部数の減少が、ネット社会の進展だけが理由でないことはと
ても納得できました。
一般に「催眠」というと、「睡眠」に比べて悪いイメージで語られる
ことが多いようですが、実際には「催眠療法」は効果がある方にはと
ても良い選択肢です。
ところが、「催眠商法」というイメージがある方にとっては、催眠療
法士が一人で担当している部屋で、無意識に近い状態になるわけです
から、怖いと感じるのも理解できます。
自分に合った心理療法やカウンセラーを選ぶと、こころが楽になるだ
けでなく、「こうすれば良いんだ!」という道のようなものが見える
こともあります。
山手心理相談室では、無理なSSTや認知療法をなるべく回避したい
と考えています。できれば、「ヤル気」と一緒にお越しくださいね。

こころの諸症状