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大阪のカウンセリング・スキルトレーニングルーム 登録商標山手心理相談室のブログです。心理療法などの情報を中心に、メンタルヘルスにお悩みの方に明るい話題を提供させていただきたいと思っています。
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2010/10/22 (Fri)
「 ひとりランチ」ってまわりから見ると「かわいそう」「寂しそう」というイメージですか?

たとえば、名古屋にある「木屋」さんで食するウナギなんか、ひとりランチに最適ですよ。

愛知は関西風の焼き方なのです。不思議なことに・・・・。

関東風は一度蒸すためやわらか系になり、関西風はいかにも「焼いた」という

感じになります。ちょっとゼイタクですが、週末にいかがでしょうか。




平日のランチは一人だと気軽に外で食べることができますね。

一人だと好きな物が食べられるし、昼時の混雑時でもカウンター席などにすぐ座れる

可能性が高いし、食後は誰かに気兼ねする事もなく雑用を済ませる事もできます。

育児家事仕事に振り回され、自分の時間が全くない方ならなおさら、読書などを楽しめ

る唯一の時間でもあるのです。


「友達いない」じゃなく、「ひとりでいたい」それで構わないと思うのですが・・・。
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2010/08/19 (Thu)
(カウンセリングルーム開設のお知らせですので、お目にとまった方のみご覧ください)

先日お知らせしましたように、おひとりさま商店街運営会社・株式会社ミュゼ・アルディ

では、奈良を中心としてカウンセリングルーム出店を計画しておりますが、

予定しております名称


<山手心理相談室>につきましては、株式会社

ミュゼ・アルディが商標権を所有しております。

(商標登録済)


今後順次計画を進展していきますので、宜しくお願いいたします。



ルーム名は「山手」でも「下町」価格でご奉仕させていただきます(笑)

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
2010/08/06 (Fri)


(カウンセリングルーム開設のお知らせですので、お目にとまった方のみご覧ください)

おひとりさま商店街運営会社・株式会社ミュゼ・アルディでは、

本当に多くのお客様においでいただき、それにともないご予約が

おとりできなくなるケースも増加していることにこころを痛めています。


本来、こころを休めていただくべきカウンセリングルームなのに、

ご予約で心労・・・ではお話しになりませんからね。


そこで、当ルームでは少し先のことで申し訳ないのですが、奈良県内を

中心とした「奈良相談ルーム(山手心理相談室)」(*仮称)を

開設し、少しでも多くの方に「安心・低価格」なカウンセリング

を受けていただくことができるよう頑張りたいと考えております。


ルーム名は「山手」でも「下町」価格でご奉仕させていただきます(笑)

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
2010/07/25 (Sun)

本町相談ルーム(中央心理相談室)では、

「安心できる相談・カウンセリング」を「安心できる価格」

でお引き受けさせていただきたいと考えています。


通常、カウンセリング料金は地域によっても差はありますが、

1時間8,000円~15,000円というところが多いのでは

ないでしょうか。

病院付属の施設でも、保険適用がなければこの程度が相場です。

しかし、特に病気の方にとってはこの水準だと随分キツいのは事実。

こころの安定を図るはずのカウンセリングで、逆に「不安」を

感じてしまってはお話になりません。

(特に10,000円以上の場合は、施設や人件費に多くが
 費やされているとお考えください)


そのようなクライエントさん(お客様)のご負担を少しでも軽減

したいと当ルームでは考えています。

開設予定の奈良相談ルーム(山手心理相談室)を含めて

初回は2時間以内6,000円

以降は1時間5,000円

で設定させていただいています。(もっと低料金のところもありますよ)


料金は安くても、カウンセリングの質が低ければもっと問題ですから、

そこはぜひお確かめください。(*^o^*)

また、それぞれの施設によって対応・得意種目に差がありますので、

そのあたりもご検討のうえ、ぜひお越しください。


(宣伝ですので、お目にとまった方のみご覧ください)

2010/06/23 (Wed)
引きこもり(ひきこもり)とは、人がある程度(6ヶ月以上)狭い生活空間の中

から外(社会)に出ないことを指す場合が多いようです。具体的には、自分の

部屋でほとんどの時間を過ごし、学校や会社には行かない状態、

あるいはそのような人であるとされています。(ヒッキー・自宅警備員も同義語)


従来引きこもりは学生や若者の問題であると考えられ、不登校問題と同一視

されてきたのですが、最近では高齢化が進展していて、就職後や30代とき

には40~50代で引きこもる方も発生していたり、あるいは20代で引きこもった

方がその状態から回復しないために自然と高齢化していくという2つの側面が

あります。


引きこもりから、少しだけ考え方を変えれば、おひとりさまへと進化することも

可能ですから、適切な対応が必要になってきますね。

 
引きこもりの初期においてはその原因が「うつ」であったり「発達障害」

などの場合もあるのですが、長期化した場合については、20年~30年

以上の期間家族以外(あるいは家族とも)と触れ合わずに生きていく

のですから、社会復帰には膨大な時間と費用が必要になってくるから

です。できるだけ早期のうちに原因をつきとめ、対応していくことが

おひとりさまへの道なのです。 


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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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