大阪のカウンセリング・スキルトレーニングルーム 登録商標山手心理相談室のブログです。心理療法などの情報を中心に、メンタルヘルスにお悩みの方に明るい話題を提供させていただきたいと思っています。
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2011/12/11 (Sun)
あわただしく(気持ちの面で)なってきましたが、元気でお過ごし
でしょうか。
本町相談ルーム(山手心理相談室)は、例年通りお正月も営業
させていただきます。
(12月30~1月3日はご予約者様のみの営業となります)
ひとりでるのがしんどい・家族といるのがしんどいとお感じの方はぜひ
電話してみてください。精一杯時間を作って対応させていただきたい
と思っています。
他のカウンセリングルーム・各種療法に通っておられる方でも、
年末年始はお休みのことが多いので、どうぞお気軽にお越しください。
当ルームの「現実的カウンセリング」を体験いただくチャンスです。
ところで、「なぜ年末に営業するのですか?」というお問い合わせも
あるのですが、当ルームでは「ひとりでも多くの方とお話しさせていただく」
というコンセプトで開設以来ずっと年末年始は営業しています。
年末だからといって焦る必要はありません。
ゆったりとした気持ちでお訪ねくださいね。
でしょうか。
本町相談ルーム(山手心理相談室)は、例年通りお正月も営業
させていただきます。
(12月30~1月3日はご予約者様のみの営業となります)
ひとりでるのがしんどい・家族といるのがしんどいとお感じの方はぜひ
電話してみてください。精一杯時間を作って対応させていただきたい
と思っています。
他のカウンセリングルーム・各種療法に通っておられる方でも、
年末年始はお休みのことが多いので、どうぞお気軽にお越しください。
当ルームの「現実的カウンセリング」を体験いただくチャンスです。
ところで、「なぜ年末に営業するのですか?」というお問い合わせも
あるのですが、当ルームでは「ひとりでも多くの方とお話しさせていただく」
というコンセプトで開設以来ずっと年末年始は営業しています。
年末だからといって焦る必要はありません。
ゆったりとした気持ちでお訪ねくださいね。
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2011/12/01 (Thu)
アスペルガー症候群
学習障害(LD)
これらは、脳機能の片寄りからくる症状ですが、これらと
(交通)事故に何の関係があるのかと思われるかもしれません。
実際に相談においでの方の中には、たとえば
『2年前に交通事故にあってからアタマがボーッとします』
というかたも何人もおられました。たしかに、症状としては
上記2つに近い、あるいはその複合したもののように見えますが、
後天的な症状の場合は、専門外のところでは見逃されるケース
も多いので、注意が必要です。脳障害でない場合にはじめて
カウンセラーが対応できるかの判断を行います。
このような症状は、交通事故に限らず
・壁に後頭部をぶつけた
・歩いていてころんだ
というだけでも発生してしまう場合がありますので、日常生活にも
十分な注意が必要だと思われます。
2011/11/20 (Sun)
最近あった事例ですが、
1.歯の治療に通っているのですが、別の歯が痛んだために予約の電話を
入れたところ、1か月先になるといわれました。初めてなら他のところに
行けるのですが、対応が気に入っている歯科医さんなので困っています。
2.いつも通っている皮膚科に、予約変更(早くしてほしい)の電話を入れた
ところ、状態のいかんにかかわらずお受けできませんと断られました。
別の症状が出て不安だったのでお願いしたのですが、ウチは救急とは
関係ありませんと言われました。
3.有名カウンセラーさんにカウンセリングを受けたくて申し込んだのですが、
3か月待ちといわれました。お弟子さんならすぐ対応してくださるよ
うな口ぶりです。でも、その先生じゃないと意味ありませんし・・・。
これらは、「予約制」の弊害ともいえるでしょう。予約制のメリットは、安定した
治療(など)を受けることにありますが、新規の申し込みには時間がかかった
り、優先順位が下がるなどのデメリットも発生しています。
特にカウンセリングの場合、「今」しんどいから予約したいのに、「今」話を
聞いてほしいから電話しているのに・・・というケースが多いです。といって
同時に二人のクライエントをお受けすることはできません。
当ルームでは、カウンセリングやご相談のポイントを外さないよう、できる限り
ご希望に沿った受け入れを行っています。時間帯さえお許しいただけるのなら、
当日の対応も喜んでお引き受けしています。
しんどい時期を逃さないのがカウンセリングのツボです。2週間以上待つ必要が
ある場合には、セカンドオピニオンでも構いませんから、ぜひご相談ください。
(詳細はホームページからお願いします)
1.歯の治療に通っているのですが、別の歯が痛んだために予約の電話を
入れたところ、1か月先になるといわれました。初めてなら他のところに
行けるのですが、対応が気に入っている歯科医さんなので困っています。
2.いつも通っている皮膚科に、予約変更(早くしてほしい)の電話を入れた
ところ、状態のいかんにかかわらずお受けできませんと断られました。
別の症状が出て不安だったのでお願いしたのですが、ウチは救急とは
関係ありませんと言われました。
3.有名カウンセラーさんにカウンセリングを受けたくて申し込んだのですが、
3か月待ちといわれました。お弟子さんならすぐ対応してくださるよ
うな口ぶりです。でも、その先生じゃないと意味ありませんし・・・。
これらは、「予約制」の弊害ともいえるでしょう。予約制のメリットは、安定した
治療(など)を受けることにありますが、新規の申し込みには時間がかかった
り、優先順位が下がるなどのデメリットも発生しています。
特にカウンセリングの場合、「今」しんどいから予約したいのに、「今」話を
聞いてほしいから電話しているのに・・・というケースが多いです。といって
同時に二人のクライエントをお受けすることはできません。
当ルームでは、カウンセリングやご相談のポイントを外さないよう、できる限り
ご希望に沿った受け入れを行っています。時間帯さえお許しいただけるのなら、
当日の対応も喜んでお引き受けしています。
しんどい時期を逃さないのがカウンセリングのツボです。2週間以上待つ必要が
ある場合には、セカンドオピニオンでも構いませんから、ぜひご相談ください。
(詳細はホームページからお願いします)
2011/11/04 (Fri)
最近のブログで「行列ができる心理カウンセリング」という
表現を使っているこころの相談室を数件見かけました。
サロン的な経営をされている相談室は別ですが、こころの
問題は一刻も早く改善に取り組むのがベターです。
当相談室では、(たぶん)それらの商談センターより多くの
お客様がお見えですが、対応を工夫することでお待ちいただかない
ように努めています。
催眠療法やキネシオロジー・アロマセラピーなどが効果のある
症状なのかについて、お待ちの間にセカンドオピニオンにお越しください。
改善方法は日進月歩。
できるだけ新しい方法をお伝えさせていただきたいと思っています。
表現を使っているこころの相談室を数件見かけました。
サロン的な経営をされている相談室は別ですが、こころの
問題は一刻も早く改善に取り組むのがベターです。
当相談室では、(たぶん)それらの商談センターより多くの
お客様がお見えですが、対応を工夫することでお待ちいただかない
ように努めています。
催眠療法やキネシオロジー・アロマセラピーなどが効果のある
症状なのかについて、お待ちの間にセカンドオピニオンにお越しください。
改善方法は日進月歩。
できるだけ新しい方法をお伝えさせていただきたいと思っています。
2011/10/26 (Wed)
当然のことですが、通常、カウンセラーは自分がどんなにクライエント
さんの症状を確信していたとしても「診断」はできません。
医師法17条には以下のように定められています。
17条 医師以外の医業の禁止
第31条の規定により3年以下の懲役または100万円以下の罰金または併科
あるスクールカウンセラーに「アスペルガー症候群」と”診断”された方の話です。
大手企業に勤務し、年齢的・ポスト的にも問題なさそうな方なのですが、
妻とケンカして
「あなたは病気だから診断してもらって! 」
とキツーく言われたそうです。
仕方なく精神科に通ったところ「問題なし」になりました。
ところが、妻の知人のカウンセラーさんに面談してもらったら、なぜかすぐに
アスペルガーだと診断されたそうです。
「私は多くの子供を問診して、アスペルガーや発達障害を見てきました。
あなたは典型的なアスペルガーです」
意外なことに、カウンセラーと医師の垣根を定めた判例はほとんど
ありませんが、上記の規定を考えても「診断」は医療行為に該当します。
(問診も該当するという意見があります)
当相談室では、どなたに対しても「診断」は行いません。カウンセリングを通じて
できる限り分かりやすく説明することを心がけています。
さんの症状を確信していたとしても「診断」はできません。
医師法17条には以下のように定められています。
17条 医師以外の医業の禁止
第31条の規定により3年以下の懲役または100万円以下の罰金または併科
あるスクールカウンセラーに「アスペルガー症候群」と”診断”された方の話です。
大手企業に勤務し、年齢的・ポスト的にも問題なさそうな方なのですが、
妻とケンカして
「あなたは病気だから診断してもらって! 」
とキツーく言われたそうです。
仕方なく精神科に通ったところ「問題なし」になりました。
ところが、妻の知人のカウンセラーさんに面談してもらったら、なぜかすぐに
アスペルガーだと診断されたそうです。
「私は多くの子供を問診して、アスペルガーや発達障害を見てきました。
あなたは典型的なアスペルガーです」
意外なことに、カウンセラーと医師の垣根を定めた判例はほとんど
ありませんが、上記の規定を考えても「診断」は医療行為に該当します。
(問診も該当するという意見があります)
当相談室では、どなたに対しても「診断」は行いません。カウンセリングを通じて
できる限り分かりやすく説明することを心がけています。

山手心理相談室